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2013.09.11

あこがれの舞台

少し前の写真ですが、ライブを観に行った時のもの。


沖縄民謡会の重鎮の一人、津波恒徳さん。


Koutoku130825

「石くびり」など、名曲を沢山作られています。
今は息子の恒栄さんの方が有名みたいですが、やはり一度は聞いておかなければと思い出かけました。
8月25日、鶴見の「かなぐすく」さんにて。

新しい所では、石嶺ファミリー。


Isimine130829


お嬢さん二人、息子さん一人とご両親によるファミリーバンド。
沖縄には沢山いそうな形態ですね。
新風を吹き込みながら昔ながらの古い民謡も伝えて行こうとする姿勢が気に入りました。
ただ、惜しむらくはもう少しゆったりとライブを進めて欲しかったかなあ。
8月29日、六本木「島唄楽園」さんにて。


以前にも、三線を始めた頃にはまさかこんな場所で唄う事が出来るとは思ってもみなかった所で唄う機会が増えて来た、というような事を書きました。
(上の二カ所もそうです。今の処飛び入りで唄だけだけど)


その他に鶴見の沖鶴会館や、阿佐ヶ谷の「ぐるくん」や代官山のバーなど、客として見ていた場所で自分が唄う立場になってきている。


今度の土曜日に参加する予定の代官山のバーは、とても意外な処から話が来たので驚いたけど、やっぱり縁があったんだろうなと思う。
考えていたよりも早く実現して、本当はもっとゆっくりその「機会」を楽しみたかったというのが本音だけど、取りあえず乗る事にしてみた。
さてどうなることか。

そしてこの頃は、まさかこういう方と同じ舞台に立てるとは思わなかった、という事が出て来ました。


今月22日に川崎で琉球民謡協会の関東地区の最高師範の方の公演があります。
それに沖縄から民謡会の重鎮の方達が多数ゲストで来てくれます。
そのお一人お一人でも十分ライブやリサイタルが開けるくらいの方達が10名近く参加してお祝いしてくれるそうです。
そしてその公演で私達の教室も出演して唄うチャンスがもらえました。


CDとかで民謡の勉強の為に聞いたり見たりしてた憧れの民謡歌手の方たち。
その方達と同じ舞台に立てます。
本音をいうと、出演者側になると支度だ準備だと慌ただしくてゆっくり見てる事が出来ないので、出演者ではなくお客として客席からじっくり見たい。
しかし、そういう場に参加させてもえるという事は大変に光栄な事なので、そこは我慢して頑張って唄って演奏してこようと思っています。

詳しくはこちら↓

知念栄 古希祝い公演


ちなみに券が欲しい方には私の方でも入手できますので、お知らせ下さい。
民謡の好きな方、勉強したい方にはもってこいの公演です、内地でこれほどの方達の唄を一遍に聞ける機会もそうそうないかも知れません。
もちろん、主役の知念先生の唄も是非聴いて欲しいものです。

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