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2011.02.28

かりゆしの宴

まだ本番ではありませんが。

この度我が家の次男坊が結婚する運びとなりまして。

彼女さんと一緒に結婚の報告をしに帰って来たので、皆でお祝いしました。


110207


めでたいのでお寿司を取り、ホントはゴーヤーチャンプルーを作りたかったんだけど、ゴーヤーがあまりに高かったのでしょうがなく豆腐チャンプルーと、ホウレン草とブロッコリーのお浸しと、中身汁を作ってあげました。


沖縄と内地とのミックスだけど、しょうがない、そういう母親に育てられた息子と結婚するのだから。
そしてシャンパンと、赤ワインで乾杯したら、案の定今日は二日酔い。
でもめでたいからいいのだ。

取りあえず6月に籍を入れて、身内だけでこじんまりとした式を挙げるという。
披露宴は来年にするらしい。
こっちと、あと沖縄でも軽くお披露目会をしなくてはならないだろうなあ。
沖縄のおじいちゃんおばあちゃんはもう足腰が弱いのでこっちには出て来れないといっている。
でもあんなに手がかかって、可愛がった孫の晴れの日には出席したいだろうから、向こうでも披露宴をしたい。


大変だけどまあしょうがない。
そういう母親の元に生まれた息子と結婚するんだから。


Yuuta

思えば本当に、この子が良くまあここまで立派に育ってくれたとしみじみ思う。
本当に手のかかる子供だった。
身内、親族、近所、学校関係、この子に関わった人間は皆口を揃えていう。
「あのU太が、、、、、」(感動の絶句)

本当にこの子は真っ当に育つのだろうか、と小学生の時までは真剣に思っていたものだ。
怪我も多かったので、生きていけないんじゃないだろうか?とさえ思った。
それが、成長したら我が家の(今の処)子供たちの中で唯一正社員として働く出世頭になった。
いわゆる立派な社会人というやつ?


本当にこんな立派な大人になれるとは、親ながら信じられなかった。
息子よ、ごめんね。許せ。


披露宴では、山ほどの逸話が語られるくらい、本当に沢山色んな事をしでかしてくれた子供だけど、不思議と大人になると落ち着いた。
やっぱり子供の頃に色んな経験をすると落ち着くんだろうなあ、とこの子を見てると納得する。


小さい頃に十分発散しない大人しい子ほど、大人なったら危ないような気がする。


何はともあれ、これから少し忙しい日が続くだろう。
ルカの中学の入学式もあるし、何かとせわしない。
三線のコンクールもあるし、あれこれ考えなくてはいけないことだらけ。
先立つものも少ない。
(ああ、それより地デジ、、、、、)


頭痛い。
でもめでたいから良いか。
おめでとう、次男よ、これから家庭を持つと一層責任感が重くなるかあ大変だよ。
これからも頑張ってね!

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コメント

おめでとうございま~す。
いいですねぇ。
家はまったくそんな話は上がってきません。
早くいい人見つけて落ち着いて欲しいです。

投稿: Abbey | 2011.03.01 01:27

ありがとうございます〜
でもほんとほっとしますねえ。
やっと一人片付いたというか。

ウチの場合あと3人いるし、後が長いから(^-^;
まだまだです。

投稿: hal-3 | 2011.03.01 09:02

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