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2010.09.24

絹の弦

昔のサンシンの弦は絹だったそうだ。
勝手な思い込みで、クジラの歯かしら?とか思ってた私ってバカ?


つい最近、そのことを知った私は、すごく興味を持って色々調べたら、今でも売られているらしい。
情報を下さった皆様に感謝して、都内のサンシン屋さんに当たったら置いてないという。


結果的に沖縄のお店からネットで取り寄せることに。
今はつくづく便利だねえ。
もちろん送料はかかるけど、都内で電車賃を使うのと何も変らない。てか逆に安いし、時間の節約にもなる。


ということで早速頼んで取り寄せてみました。
絹の弦。

Sansin1009241

Sansin1009242


サンシン屋さんがいうには、絹の弦とサンシンには相性が有るという。
弦の方がサンシンを選ぶらしい。
普通のナイロンの弦の何倍もする値段で、もし相性が悪かったら無駄になってしまうかも知れないけど、好奇心旺盛なワタシは、それならば試してみようじゃないか、と思う性格なのだ。


文字の響きとしてもいいじゃん、絹。
綺麗だし、いかにもサンシンとの組み合わせが良いイメージが有る。
昔ナイロンが無かった時代は全部絹だったはずだよね?
サンシンの質の方が落ちて来たということなのだろうか。


私のサンシンは、一応ランボルギーニ並みのサンシンらしい。
使いこなすまでに相当四苦八苦した。
そんな重厚なサンシンに合うのか繊細な絹の弦。


相性が合うと重厚な音を響かせてくれると書いてある。
緊張しながら弦を交換する。
サンシンの弦を交換するのにこんなに緊張したのは始めてかも知れない、と思うくらいドキドキした。
そして弾いてみた。

、、、、違和感ない。
良いんでない???
良いかも!
と自分では思ったが、どうなんだろう?
客観的な意見を他にも聞かなくちゃ、と思ってますが、取りあえず自分では気に入りましたscissors


今、「クリスマス・イブ」を練習しなくちゃいけないんだけど、この音色は昔の民謡がいいよなあ、と思い、「耳切り坊主」の唄を唄ってみました。
どうでしょうか。


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