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2010.09.09

2010年沖縄夏休み写真日記六日目その一

26日。
今回の夏休みで一番印象に残った日だったかも。


前日飲み過ぎて寝坊したが、取りあえず行きたかった備瀬の部落まで送ってもらいビーチへ。

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正面に伊江島が見えます。

こういう所で子供の頃から育った人は、この景色を当たり前と思うかも知れない。
しかし、去年始めて見た東京ッ子たちはとても感激して大はしゃぎしたのだ。


去年は秋だったので泳げず、水に浸かっただけだったので来年は必ず泳ぎに来ようね、と子供たちと誓ったので何が何でも来たかった訳。
来て良かったとしみじみ思いました。

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備瀬の浜でも綺麗だったのだけど、やっぱりその先の備瀬崎に行ってみようと思い進む。


備瀬の灯台。

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そこは少し離れた先の島にある。
ほんの5メートルほどしか離れてないのだけど、その手前はとても深くて潮の流れも急で、普段は島に渡れないのだけど、大潮の日の最大干潮の時間、昼11時から2時くらいまでの間だけ島に渡れるという。
その日が丁度そのタイミングでした。
それも知っていたので、絶対来たかったのだ。


本土ではあまり気にしないのだけど、海に囲まれた沖縄は潮の干満をとても意識する。
カレンダーにもしっかり記載されているし、新聞にも毎日ちゃんと載っている。


海水浴も、干潮の時には潮が沖まで引いてとても泳げない状態になるビーチが多い。


その時間を待って、備瀬崎でお魚ウオッチング。

手前のビーチの方にも魚は結構いたのだけど、ここは規模が違った!
噂には聞いていたけど、こんなに熱帯魚がいるなんて、とびっくりして感激した。

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水中カメラだともっと綺麗に撮れるんだろうなあ、と思いながら。

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ふつーに、本当にごく当たり前に熱帯魚がい〜っぱい足下や手の先の届く所にいて、指を差し出すと近寄ってくる。
そのまますくえそうな感じで、遊びに来ていた親子連れなどは網で捕獲して楽しんでいた。


少し離れた所には世界的に有名な「ちゅら海水族館」が見える。
そんなところ行かなくても十分楽しめるなあと思った。


ルカも大喜びで、本当に来て良かったと思った。

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また来年も来たいなあ、と思ったけど、今度は三男も連れて来たい。
皆に見せたい。
色んな人に見て貰いたい。
と思った。


さて、灯台のある島に渡ろうと思って時間が経つのを待っていたが、手前の深いところは潮が引いてもワタシの背が立つような感じではなく、やっぱり深くて怖い。
お父さんに連れられて泳いで渡る親子連れを見てルカもどうしても行きたがって、浮き輪があるから大丈夫だから行こうとせがむのだけど、とにかく潮の流れが早いのは判るのでどうしても思い切れなかったのだけど、ふと向こうの方を見ると、釣り竿を持ったおじさんが外洋の方へ歩いて行く。


あれ?あのおじさんはどこから来たんだろう?と思い、近づいてみると、なんてことはない、直線ではなく迂回するとサンゴ礁が島まで続いていて(いわゆるリーフ)、ずっと沖の方まで続いているのでそこを歩いてその人は沖は進んでいっているのだった。


足下に注意しながら進むと、案外すんなりと島まで渡れた。
何だ、このルートだったんだ、と思い、急がば回れじゃないけど結局一つの方向しか見てないのってダメだなあと今更ながら反省したものでした。


島に渡って目的を達したルカはとても喜んでいた。
残念ながら岸の方から写真を撮ってくれる人はいなかった。
今度は絶対三男か誰か一緒に連れて来よう。

さてそんなこんなしてたらあっという間にお昼になり、急いで着替えて昼食は備瀬の部落の手前にある「山原そば」というところで沖縄そばを食べて済ませ、度久地港の近くにある釣り具屋さんへ。


続く

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コメント

備瀬岬の離れ小島には「ミーウガン」と言う
備瀬の拝所があるので、渡るときはご注意のこと。

だけど渡ったからと言って、たたりなどはないので、ご安心を

備瀬の人にとっては神聖な場所の一つだと思ってください。

それにしても海がきれいだよね、地元民でもそう思う

投稿: たーちゅ~ | 2010.09.10 00:28

たーちゅ〜さん、
そうそう、拝所のことも聞いてて、行きたかったんだけど場所がどこだか判りませんでした。
もっと奥の方なのかな?

神聖な場所に踏み入ったらご挨拶せねば、と思うんですよ。
それも余計なことかなあ。

でも、親子してどうしてもそこに行きたいという気持ちになりましたし、全然悪い気は無かったし、帰って来てからも何もないです〜
春に行った座間味の方が何か当たったような感じでした(^-^;
そういうのは無いですね。
歓迎してもらえたのかな?

関係ないけど、南部の奥武島にも良く行くんだけど、ワタシは何にも感じないんだけど、受け入れられて無い気がして島に入れないという人もいます。

海きれいだよねえ。
ああいう所で育ったんですねえ。
羨ましいわあ。

投稿: hal-3 | 2010.09.10 08:01

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