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2010.06.08

始めて粕漬けに挑戦してみた

ようやっと体力も回復してきたので、このところ手つかずでほっておいたものに色々手を付け始めてます。

もう一ヶ月くらい前にサンシン仲間の一人から酒粕をもらった。
頂いた魚をお裾分けしたのでそのお礼にとくれたのだけど、ワタシ自身は何もお金を使ってないのでワラシベ長者みたいになったのだけど、その頃からもうずっと具合が悪かったのでどうもやる気が起きずにそのままにしておいていたもの。


さすがにそろそろ何とかせねば、と思い、今日は休みだったので粕漬けに挑戦してみたのだけど、これまで糠漬けにはトライしたことがあったけど(結局ダメにした)粕漬けは始めてだ。


酒粕をくれた友人のアドバイスと、ネットで調べたやり方で始めたのはいいけど、結構大変なのね(^-^;


Sakekasu1006081

三種類の酒粕をもらったので全部混ぜてみたけど、量がすごく多くなってしまい、うちのすり鉢では容量が小さくて2度に分けて混ぜることにしたのは良いけど、中々混ざらない。


最初は普通のボールで混ぜていたら、酒粕が解けない。
ネットで調べたらすり鉢が良いと書いてあったのでそっちにしても中々酒粕が解けない。
お店で売られているみたいな滑らかな味噌状にならない!


四苦八苦して混ぜたけど、時間も手間もかかり、結局小さい粒が残る状態で疲れてしまい、もういいや〜と適当なところで止めてしまった。
味に支障が出るのかどうかは食べてみないと判らない(-ε-)


取りあえず量的には多いので、魚用と野菜用に分けてタッパーに入れ、魚の方を塩を振り2時間おいたサワラを漬けることにした。


Sakekasu1006082


あいにくキュウリが無かったので、明日にでも買って来て野菜の粕漬けもやってみようと思う。
しかし、糠漬けと違って毎日かき混ぜなくても良いから楽だ、と書いてあったけど、最初の粕床作りにこんなに手間がかかると思わなかった。
市販の粕漬けが高い訳だわ。


今日のランチは、昨日テレビでやっていた鶏肉ともやしの酒蒸し。

Ryouri100608


ホットプレートの上にもやしを敷き詰めて、お酢でもんで(そうすると肉が柔らかくなるらしい)しばらく置いてあった一口大にした鶏胸肉を並べて置いて、蓋をして蒸し焼きにするだけ。
冷めてからスライスしたレッドオニオンと混ぜて、グリーンを添えます。


手作りのスイートチリソース(お酢、砂糖カップ1づつくらいにニンニクの摺り卸し1片分と鷹の爪半個を入れて火にかけるだけ)に醤油を混ぜたものをかけていただきます。
さっぱりして美味しかった。
今日は午前中粕漬け作りで疲れたので、ビールとそれだけで済ませた。


今朝見たら、去年の秋収穫しそこなって食べ損なったナーベーラー(へちま)の実を庭にほっぽっておいたものが乾燥してて、中からいっぱい種がこぼれて来た。

Naabera100608

それを前の庭にそのまま撒いて水をかけておいた。
上手くすれば芽を出すだろう。


ゴーヤーの芽はまだ出ない。


、、、、、衣替えもしてない。
まだまだやる事いっぱいだなあ。


昨日は久しぶりに師匠にサンシンのレッスンを受けた。
最近具合の悪いこともあったけど、何となくやる気が出ないというか、厳しい師匠と相対したくなくて避けていたのだけど、師匠の方から練習どう?と聞いて来たのでしょうがなく出かけて行ったけど、取りあえず昨日はそれほど厳しい事は言われなかったので安心した。


『白雲節』は相変わらずオーケー出てなくて、いつまでも課題なんだけど、『本部ナークニー』をやろうとかいわれていたけどそれも無視して『西武門節』に行きました。
前触れも無く『西武門節』をやりたい、と告げたら案の定渋い顔をされたけど、それも無視して聴いてもらいました。


まあ、最初から良い言葉を貰えるとは思ってなかったから、相変わらずサンシンの弱点をつかれてあーだこーだ教えてもらいました。
次回は、また全然関係ない『チョンチョンキジムナー』をやる事にして別れて来たけど、取りあえずその日は前向きに帰れたから良かったかな?という感じ?
やれやれ、また頑張ろう。

あああ、それにしても衣替え。

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