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2009.11.18

年末モード突入

Kyoukai0911152まだ11月半ばだけど、そろそろ年末の宴会シーズンへ突入する。

今朝のテレビでも、今年は早めに忘年会を行うところが増えてきているそう。
不況の所為で、お店側も早割宴会などを勧めているそうだ。


そんなこととは関係なく、個人的には毎年11月後半から、大体師匠のライブから始まって年末モードに流れ込んでいくパターンが多かったのだけど、今年はちょっと早めに色々なイベントの計画が持ち上がったので気分的にはもうすでに年末モード一色だ。

今年は、これまでにも増して音楽関係のイベントが増えた。


冒頭の写真は、15日に行った下北沢の教会。
始めて生でゴスペルの歌を聴きに行ってみた。


サンシン仲間のアベさんに誘われて、アベさんの所属するゴスペル隊が教会のオープンチャーチ(他の団体にも参加してもらう会のことらしい)のイベントで、歌うというのでルカも連れて出かけてみた。
ルカはゴスペルはもちろんのこと、教会に入るのも始めての経験だ。


ゴスペルだけでなく、フルートの四重奏などもあり、ピアノの独演とか、色々なジャンルの音楽が聴けてとても良かった。
ルカも喜んでいたけど、途中で寝てしまっていた( ^ω^ )
よほど気持ちよかったんだろうね。


うちの次男が昔教会系の幼稚園に通っていたので、その頃は毎週日曜日の礼拝に出ていたのだけど、久しぶりに教会に足を踏み入れるとやっぱり厳粛な感じがする。

始めて教会に入ったルカは、ゲームの画像などで見て想像していたものと大体合っていたらしい。
只最後に、女性の神父さんがお祈りをして終わることにびびっていた。
やっぱり慣れないと違和感を感じるらしい。


うちなんて全く宗教的なことは教えないし、まあクリスマスの時はそれなりにイベントはやるが、まったくキリスト教なぞ無視だし、次男の幼稚園時代に買った(買わされた?)聖書はとっくにどこか行ってしまったし、全く神様には呆れられるような家だけど、たまに厳粛な場所に行くのは良いよね。
身が引きしまる感じがする。


ゴスペルも始めて生で聴いたけど、二カ所のグループが出て、どちらも素人の楽団なのに迫力があってとても良かった。
ソロを取る人はまた上手くて、ちゃんと(といったら変か)歌えていたのにとても感心した。
歌の意味は宗教的なものだと思うけど、歌そのものはきっと歌っているヒトたちは気持ち良いだろうなあ、と思える歌だった。


ストレス発散というか、気分や感情をすべて注いで思い切り歌うのはきっとすっきりするんじゃないかな。また歌を捧げる対象が神様だからねえ。他のジャンルの歌とは違う意味があるのだろう。とにかくも面白い経験でした。


文化財に指定されている教会。
こじんまりとして暖かい雰囲気の教会でした。

Kyoukai0911151


今週末にはボージョレーのホームパーティーがある。
来週は師匠のライブで2曲ほど唄わせてもらう予定。
12月に入ったら新里学のライブ。
12月20日は小学校の忘年会、ここでも唄う。
年末28日はまた師匠のライブで長男と一緒に出させてもらうことになっている。
たぶんその間サンシンの練習が週一くらいで入るだろう。


課題が一杯だ。
自分の持ち歌だけでも大変なのに、師匠の唄に返しを入れる練習もしておけといわれた。


身が持つかしら。
何とか年を超せますように。
アーメン(笑)

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