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2009.07.27

祭りの後

25日、中目黒のGTホールというところで行われた師匠のライブ『オキナワとブラジルの唄まつり』に素人ゲストで参加させてもらいました。
リハーサル風景。


090725


今回、始めて夫を含む親子での共演。
いわゆるファミリーバンドをいうのをやったわけですが、いやもう疲れたwobbly


沖縄民謡ではよく家族で演奏したりバンドを組んだり、ということがあるのだけど、大体がサンシンと太鼓とまあそれにギターと、いう感じですが、我が家は沖縄バンドには珍しくピアノが入るので、とにかく圧倒感があるようで。
ピアノの存在感というのはすごいなあと、改めて思ったのですが、元々洋楽先行の夫と息子たち、沖縄のサンシンと音楽との絡みがどうなることかと思いましたが、まあまあ成功だったようです。


曲目は、
沖縄の童歌『ちんぬくじゅうしい(里芋の炊き込みご飯)』
昔懐かしいフォークソング『悲しくてやりきれない』
名曲喜納昌吉の『花』

の三曲をやらせてもらいましたが、終了後サンシン教室のメンバーたちや招待して来てくれた知り合いや、顔見知りの人や始めて会った人や、色々な方からホントに沢山「良かった」と褒めていただいて、とても嬉しかったです。
苦労してやったかいがあったなと。


まああ、大体バンドというのはどこもすったもんだするみたいですが、親子でやるとやり易い点とやりにくい点があることに気がつきました。
他人通しのバンドだとある程度遠慮してモノをいうところが、身内や夫婦だと遠慮がないのでつい言い過ぎてケンカになったりひどい状況になる訳で。


一応成功したから良かったけど、もう正直いって二度とやりたくない、と何度思ったことか。
(;ω;)


しかも、私の唄がトップバッター(いわゆるお開きの唄)になるといわれて緊張感も最高潮に。
本番2日前くらいからろくに眠れず、胃は痛くなるわお腹は壊すはで、もう当日は倒れるんじゃないかと思うくらいに最悪のコンディションでした。


後で師匠にその話をしたら、
「そういう気持ちが大事なんです」
といわれたけど、確かに貴重な経験を乗り越えられたから一つ成長したんだと思うけど、しかし前日まではきつかった。


そして無事終わって虚脱感に襲われて、昨日はサンシンも見る気にもなれず、本当だったら1週間くらい寝ていたい気持ちですが、そうもいかないので今日からまた仕事です。
、、、、本当に疲れた。despair

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