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2009.05.07

こどもの日の子供

ま〜奥様、最近の小学校では子供のことを「子供」と書いてはいけないらしいざますのよ?
親のお「共」ではないそうなので、ひらがなで「子ども」と書かなくてはいけなんですって。
意味わからん┐( ̄ヘ ̄)┌


5日、久しぶりに実家に帰って来た次男が、少し早いが母の日のプレゼントだといって持って来てくれたケーキ。

Deset090505

リキュールに浸したサバランのようなものとフルーツの上に、生クリームをビールの泡のように乗せたスイーツ。
まさかホントのビールではなかろうと思い食べたら、ビールでは無かったけどしっかりお酒の入ったケーキだった。
美味しかった。

その日の夕飯のカレーに添えるナンをこねるルカ。

Luca090505


始めて手作りナンの素を買って来て作ったが、意外と上手く出来た。
良かった良かった。


その晩は、川崎で毎年行われているハイサイフェスタへ、沖縄民謡会の生き仏?登川誠仁のライブを聞きに行った。


本物に会うのは始めてだ。

前座がなんとよなは徹と我如古より子という、それぞれ立派にライブで客を集められる人達だ。
それを従えての大御所。
さすがというしか無かった。
もう、そのまま人間国宝でそのまま固めてしまって置いておきたい感じ?
生きている内に(失礼な)お目にかかれてよかった。
生の唄が、姿が見られて聞けて、本当に良かった。

想像以上にファンキーなおじーで、たぶんもうサンシンも80年近くいじって飽きたのだろう、色々なパフォーマンスをして下さったけど、やっぱりサンシン上手い!
というのもおこがましく、恐れ多いのだけど、本当に上手い。


技術だけではない、本当の上手さとでもいうか。


すごい。

直に触れられるお弟子さんたちが羨ましいなと思った。

今度いつ生で聞く事が出来るか判らないけど、もしその機会があったら必ず行こうと思う。

いつまでも長生きしてて下さい。


沖縄民謡会のために。沖縄民謡のために。沖縄のために。


写真は、登川誠仁さんにはライトが当たって良く写ってないけど、手前、誠仁さんと瓜二つの弟子の仲宗根くんのさばきも本当に良かった。
良い後継者を見つけられて本当に良かったんじゃないだろうか。


Seijin090505

色んな意味で良かった良かったと思い帰路につきました。
自分の子も、あっちの子もこっちの子も、皆みんな幸せになって欲しいと思う子供の日でした。

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