今日のゴーヤー6/2
しかし、時価にすると何千万になるか知らない土地を遊ぼせておくというか、猫の遊び場にしておくのも勿体無い話で。
毎年毎年夏は雑草むしりに追われる。
家の連中は、よっぽどきつくいえば手伝ってくれるが、ほとんど私一人で手入れするには本当にきつい。
猫はというと、ヒトが雑草取りや庭の手入れをしていると嬉しそうに邪魔しに来る。
どいつもこいつも。
たぶん、うちの実家の父親やおじいちゃんだったら喜んで庭いじりしたろうに、この家のオトコどもは全く興味がなさそうだ。宝の持ち腐れも良いとこだ。全くー(ぶつくさ)
それでも何とか意を決し、白ごーやーを植えたいがために今年は裏庭をきれいにしてみた。
理想はイングリッシュガーデンだったんだけど、まあ取りあえずゴーヤーでいいや。
一応、シュロの木や紫陽花やジャスミンは植えてあるのよ。
白ゴーヤーの拡大。「琉球の雪」だって。
その弊の後ろは崖になっていって、いつもうちの弊に絡む蔦の葉っぱが落ちるのでその前のお宅の奥様に掃いてもらっているので申し訳なくて、うちで採れたゴーヤーを差し上げていた。
そうしたら、この奥様も今年はゴーヤー作りに挑戦するという。
じゃあ今年はうちのゴーヤーはもらってもらえないなあ、と思ったが、種類の違う白ゴーヤーなら良いんじゃないか?と思って、白の栽培をしようという考えもあった。
そういうお宅が近所にもう一件ある。
毎年うちからもらうのに気が退けると思ったのか、栽培に興味を持ったのか、何本か植えたそうだ。
ご近所でゴーヤー作りがブームになりそうである。
今年はあんまりご近所に配れないから、余ったらどうしよう?とか今から取らぬタヌキの皮算用したりして。
前の庭のゴーヤーの種は、2週間くらいしてやっと芽を出し始めた。
あと、今年、日光種苗さんで沖縄の田芋の苗を発売するというアナウンスがあったので、早速購入してみた。
手前の苗は、去年の実から自然に発芽したこぼれ種の苗。
これから里子に出す予定。
田芋は、沖縄ではターンムと呼ぶ。
里芋の一種だけど、里芋より大きく食感も若干違う。
沖縄ではいわゆる田楽と呼ばれる調理をするんだけど、こっちでいうキントンのようなものだ。
あとは、素揚げにして甘辛い醤油だれに漬け込んで食べる。
それほど量は取れないと思うけど、まあ遊びがてら栽培してみようと思う。
| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/22832/41422466
この記事へのトラックバック一覧です: 今日のゴーヤー6/2:




コメント
うちも、自分以外、誰も庭にまったく関心を持たないみたいで
庭木の剪定も雑草抜きもすべて自分一人でやってます
チェーンソーで木を切ったときは、いい経験になると思い息子に手伝わせたけど・・・
あのー・・・
ゴーヤを収穫した折にはコチラにも分け前を・・・
贅沢は言いません
ちょっとでいいですぅ
投稿: かなぶん | 2008.06.08 23:00
はいーちょっとと言わず、どんどん差し上げます(笑)
多分9月になってからだと思いますが、お待ち下さいね!
投稿: hal-3 | 2008.06.09 04:18