今日のゴーヤー料理;ストック編
先週とうって変わって今週は仕事もなく暇〜な週になった。
子供の秋休みも終わり、また学校へ出かけて行ったので家も静か。
掃除や衣替えをしようかと思ったら雨で寒いしやる気は萎えた。
差し当たりサンシンを発表する機会も当面ないし、練習の目標もないので、気が抜けそうな感じになる。
そういえば自分のサンシンは、先週の運動会で使って以来しまいっぱなしだ。
やばいやばい。
まだまだ課題はいっぱいあるので、何でもいいから取りかからなくては。
取りあえず、昨日は溜まっているゴーヤーの処理から始めた。
冷蔵庫にストックしてあったやつと、撤収の時に採れた分、大体50個くらいの実のうちのまだ新鮮な、チャンプルーとかに使えそうな実を少し残してどんどん調理していく。
用途別にゴーヤーを選別する。
まずまだ青くて10センチくらいの実は薄く種ごと輪切りにスライスし、ゴーヤー茶用にする。
一番小さいベビーゴーヤーはピクルス用に分けておく。
黄色い実はジャム用。
その他の虫が食っていたり、色が薄黄色くなっていたりする鮮度の落ちたものは種と中ワタを取り下ごしらえして置いておく。
★ゴーヤーピクルス
お酢と砂糖と塩と赤唐辛子で作ったピクルス液にベビーゴーヤを浸けておくだけ。
お酢は今回1.5本分使いました。
砂糖は1カップくらいかな、後で味見して適当に足しました。
塩も小匙一杯くらいかな。
全部適当。赤唐辛子、種を取ったもの2本くらい。
ホントは生姜や月桂樹の葉なども入れた方がいいかも。今回家に無かったのではぶきました。
後で買って来て足そうと思います。
それらを小鍋に入れて煮立て冷ましておきます。
広口のガラス瓶(今回外国のメーカーのザワークラウトが入っていた瓶を取っておいたものを使いました)、ベビーゴーヤーを入れ、ピクルス液を注ぎます。
★ゴーヤーの佃煮
鮮度の落ちた実の、その中でも少し青い方の実を5ミリくらいの薄さにスライスし、ごま油で炒め、チリメンジャコ、赤唐辛子を入れ、味醂、醤油で炒めて行きます。
結構しんなりするまで時間をかけてゆっくり炒めます。
仕上げに山椒の代わりに宮古島のフィファーチを振り掛け、混ぜ合わせて火をとめます。
これは始めて作ったけど、たぶん冷蔵庫で結構日持ちすると思う。
もう少し醤油を入れても良かったかな。
★ゴーヤージャム
黄色くなったゴーヤーの実、重さを計るのを忘れましたが、たぶん、実10:パインの缶詰め1:砂糖1くらいの割合じゃないかと思う。
前回は苺ジャムとレモン汁を使用しましたが、今回はパイナップルの缶詰めの実と汁を使いました。
ゴーヤーと、パインの実を細かく切って汁と一緒に少量ずつジューサーにかけ、鍋に写して2時間くらい煮詰めます。途中で甘味を見て砂糖を適宜加えましたが、ゴーヤー、結構水っぽいので中々煮詰まらない。
ただ、前回より味はずっとマイルドになって、チーズを乗せたカナッペにすると皆ゴーヤーとは思えない、とびっくりしてぱくぱく食べました。
これは成功かも〜♪
★ゴーヤとツナの味噌炒め
鮮度の落ちた実の、少し色ついたり柔らかくなっている方のやつを7ミリくらいにスライスしてごま油で炒め、ツナ缶、味噌、味醂を加えて炒めます。
沖縄ではあまり味噌炒めにはしないんだけど、マイルドになって美味しいです。
というわけで、色々作ってみましたが、そういえば今年はまだやってない調理法が幾つかあったのを思い出し、また2、3日して家族が忘れた頃作ってみたいと思います(笑)
そしてそれでも残りそうなら、すり降ろして冷凍するか、薄くスライスして薄い塩味でもんでビニール袋に入れて冷凍しておけば、冬場急にゴーヤーが恋しくなった時に取り出して食べることが出来ます。
あーあ、ゴーヤー栽培も終わったし、後は冬にまっしぐら、又寂しい季節が来る。
沖縄行きたかったなあ。
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コメント
もう、すごいのひとこと。
ゴーヤーってじゃむとかピクルスにもなるんですか!
さすがだな~
投稿: 太鼓トシコ | 2007.10.10 14:48
ジャム以外の物は他のヒトの受け売りです(^^)
ジャムとチーズのカナッペは、えりさんのヒントで作ってみました。美味しいよ。
今度ゴーヤー茶、もらって下さい。
投稿: hal-3 | 2007.10.10 18:46