« 七月エイサー待ちかんてぃ(待ちかねて) | トップページ | 今日のゴーヤー料理;ストック編 »

2007.10.08

空飛ぶゴーヤー

3日にゴーヤー棚の撤収をしました。
例年、遅く栽培を始めて、11月頃まで持たす、というやり方をしていたのですが、今年はちょっと早めです。
まだまだ小さい実や花は沢山付いていたのでどうしようかな〜と迷ったんだけど、虫が付いてきて葉っぱが汚くなってきたのと、


Goya0710041


一番の原因は、手の届かないところに成った実を取りたかったから。

Goya0710044


電線を伝い、地上3メートル以上の高さのところに実がついてしまった。
しかも、かなり立派そうなアバシの実。

Goya0710042
ちょっと逆光になって見づらいかも。
脚立に乗っても何してもどうしても手が届かない。
このまま黄色くなっていくのを見ているしかないのかなあ、とやきもきしていて、しかもどんどんと電線を伝って蔓が伸びていくので、もしかして事故とか起きる可能性もなきにあらず、こうなったらもう引きずり降ろすしかないだろうと思い、意を決して撤収することにした。

アバシはまだまだ勢いがありそうだったのだけど、涙を飲んで撤収する(大げさ?笑)
まず目に見えている実を収穫して、中長の方から根っこを引っこ抜き、蔓をどんどん引きずって降ろして行く。
そしたら何とまあ、隠れているとこからに出るわ出るわ、後から後から大きな実を発見!

Goya0710043

大きいものはほとんどがアバシの実で、しかも黄色くなっていたり虫食いがあったりで、相当成長している実ばかりだった。
少なくとも後1週間早く発見出来ていたら最高の状態だったろうに、と思うような実ばかりだ。
勿体無い事をした。
結局、大小併せて33個収穫出来た。
これで今年は全部で147個収穫したことになる。
爆発させてしまった実を入れたらまた相当な数だったけど、かえすがえすも惜しいなあ。

Goya0710046_2


上の写真、 左が電線で成っていたやつ。
右は屋根の近くで黄色くなっていたやつ。
何と重さ700グラムもあった。

撤収後。

Goya0710045

写真、全て3日撮影。
取り残されて少し残っている葉っぱが寂しい。
これから秋になり冬を迎える、寂しい季節を予感させてちょっとブルー。

取りあえず黄色い実はすぐ処理しなくてはと思い、パイナップルの缶詰めの実と一緒に煮てジャムに加工しておいた。
後は、ゆっくりゴーヤー茶やピクルスなどに調理してストックしておこうと思う。


|

« 七月エイサー待ちかんてぃ(待ちかねて) | トップページ | 今日のゴーヤー料理;ストック編 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/22832/16675667

この記事へのトラックバック一覧です: 空飛ぶゴーヤー:

« 七月エイサー待ちかんてぃ(待ちかねて) | トップページ | 今日のゴーヤー料理;ストック編 »