今日のゴーヤー料理:ゴーヤージャム
種の回りの赤いワタの部分も加えた。
砂糖を大体100グラムくらいかなあ?適当に甘くなるまで加えて鍋で煮て行く。
後で水を加えなくても良いことに気付くが、取りあえず煮詰めて行き、水分が減ったところで半量取り分ける。
ゼリー用の分はそこにお湯に溶かしたゼラチンを加えて器に入れて冷ますだけなんだけど、ジャムは、はたと考えて、ゴーヤーは果物ではないのでペクチンが含まれていないのでそのままでは固まらないということに気付いた。
どうしようかと考えたが、その時冷蔵庫にあった苺ジャムを少し加えてみる事にした。
苺ジャム大匙3杯くらい加えてまた少し煮つめる。
出来上がり。
上がゼリー。
感想。
ゼリーを食べたルカは、最初食べた直後は「苦くないじゃん?」といっていたが、数秒後に「あ、やっぱり苦い!」といって逃げた。
ダンナは、大丈夫だったようだ。やっぱり少し苦いが食べられるといって半分くらい食した。
大人は大丈夫な程度のニガさらしい。
ジャムの方は全然大丈夫といって、クラッカーに付けて食べていた。
ジャムは苺ジャムも入っているので大分柔らかさは増しているよう。
今朝の朝食に出したけど、何となく良いカンジのブレックファーストじゃん?(笑)
栄養的にはすごく優れているし、ゼリーはさっぱり爽やかな風味なのでもう少し工夫すればイケルんじゃないかなと思う。
ジャムは全然OKなんだけど、ペクチンをどうするかが問題かな。
とにかく毎年うっかり黄色くする実が大量に出るので(今朝も1個みつけた。泣)その扱いに苦慮していて、カレーに入れたり色々工夫はしていたけどジャムだと一遍に結構な量を裁けるのですごく良いと思った。
今度ゼリー寄せとかにしてみようかと思う。
今回少し緑の残っている部分も少し入れたけど、完全に黄色い部分だけだとそんなに苦くないんじゃないか?とも思う。
今朝、台風が近付いているので念のため収穫出来そうな実を採っておいた。
ゴーヤーは丈夫な野菜で、台風慣れ(?)しているからそんなに心配はしていないんだけどね。
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