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2007.08.03

今日のゴーヤー8/3

Goya0708031私が風邪で意識が朦朧としていたこの2、3日中に我が家のゴーヤーがグン、と成長していた。
一気に暑さがやってきたせいもあるかも知れないが、たぶん私の注意力というか観察力がゴーヤーに向いて無い、そんな気力の無い1週間だったんだけど。

葉っぱがわさわさ伸びて来ただけでなく、今朝ゴミ出しに外へ出た時に気が付いたのは、何時の間にか小さな実が沢山ついていて驚いた。


中長の第一号はまだ収穫していないけど、その上にも2個、実がついていた。

Goya0708033

家の中の、庭に面した洗面所の窓から見た景色。
右に中くらい(10センチくらい)の実が一つ、左側に小さい実が二つ見える。


Goya0708032


アバシの2個目も大分大きくなっていた。
↓弊の裏側から写す。


Abasi070803アバシとグァバの苗が隣接しているのでゴーヤーがグァバに絡み付く。離しても離してもからみ合うのでもう引き離すのを諦めた(^-^;
困るのは、アバシの葉が茂ってきてグァバに陽が当たらなくなった事。

ざっと数えてみたところ、全体的に2センチくらいから15センチくらいまで大小10個以上の実がついていた!
ホントに雌花には気が付かなかった、ていうか、今日も雌花の存在が判らない、、、、、
そんなに目が悪くなったのか????
まあ何にせよ無事に育ってくれればいいいさ。
子供もゴーヤーも放任されていた方が成長するのかも。
適度に餌(食事?)さえあげてれば勝手に育つってか(笑)


‥今年の帰省は、七夕から行くことにした。
七夕とは、沖縄ではお盆の前のお墓参りをする重要な日になる。
旧暦の7月15日に、お墓参りをしてお墓をきれいにしてご先祖様の帰りを待つ。
そして迎え火(うんけー)の日に、あの世から帰って来たご先祖様を自宅の玄関で招き入れるのだ。

沖縄では、あまりお墓参りをする風習がなく、初夏の清明(しーみー)かこの七夕の日しかお墓に行ってはいけないしきたりになっているんだけど、結婚してもう何年もその時期に帰省していることがなく、中々実家のお墓参りに行けなかったので、久し振りに期間を調整して長く滞在するようにし、七夕から帰省することに決めたのだ。
またいつそういう機会があるかも知れないので(何せ旧暦だから)、七夕から通しで行くと10日以上になってしまうけど、仕事先や家に色々迷惑をかけるが頭を下げて行かせてもらう事にした。
実家の墓参りもロクに出来ない人生もやだねえ。

咽の調子は大分良くなって来たけど、やっぱりまだ何となくだるい。
耳鼻咽喉科で診てもらったその晩から咳が出始め、苦しくて眠れないので水曜日に内科も受信した。
内科的にはそれほどひどくないらしいが、夜咳が辛くて眠れない、というと強烈な咳止めを処方してくれた。
処方せんを見るとまるの中に麻という字が書いてある印が押されている。
丸麻?
丸暴とか、丸株とかのあの字だ。

麻薬の麻?
麻酔の麻?
どちらにしろびびってしまったが、一日に3回以上飲んではいけない、という注意書きも書いてあって、どきどきしながらもらって帰り、そんなに強い薬を使うのはなるべく控えようと、と思っていたが、やはらい夜中に咳がひどく出、苦しくなって飲んでしまったら効くの効かないのって。
それまで咳き込んで全く眠れなかったのに、薬を飲んだら5分で熟睡してしまい、朝まで目が覚めなかった。
すごい強力な麻薬か弛緩剤でも入ってるんじゃないだろうか。

今の処それで具合が悪くなっているような感じは無いので、どきどきしながら昨日は3回服用した。
やっぱりすぐ咳が止まる。
風邪の症状そのものはそれほど劇的に良くなる感じじゃないけど、取りあえず咳が止まれば何とか生活できるのでまあ我慢しよう。
それにしても声の出せない辛さったら。

まず子供が叱れない。
猫が怒れない。
オットを怒鳴れない。

、、、私は何のために声を出しているのか(笑)
いやマジで唄を歌いたい。
面白いのは、私が何か話し掛ける時、大きな声でしゃべれないので自然と囁き声になってしまうと、話し相手も不思議と小声になる。そんな必要無いのに、と可笑しくなるが、人間の習性は面白い。
あー早く思いきって声が出せるようになりたい。

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