今日のゴーヤー7/16
先週末の連休は、息子たちの卒業した中学校のバザーの手伝いと、ちょっとした仕事に出かけただけで、後はサンシンの練習や家のことや仕事など、割と家の中でじっとしていた。
関東地方は思っていたより台風の被害も少なくて良かったと思っていたら、週明けに突然の地震。
いつも思うのだけど、やっぱり地球が怒ってるんじゃないかと思う。
人間に対する戒めだと思う。
だけど実際被害にあわれた方は、そんな悠長なことを考えている暇はないだろう。
沖縄はすごい台風だったようだけど、それほど人的な被害はいつも出ない。
台風に慣れているせいもあるだろうし、家もしっかりコンクリで頑丈に作られてるから、それほど心配をしていなかったのだけど、一つ気になったのが、名護市で川が氾濫して橋まで水が溢れ、道路に海から土砂が流れ込んでいた海沿いの部落の映像をテレビで映していて、最初は気が付かなかったのだけど後で説明を聞いた時、それが私の母方の実家の集落だったのでびっくりした。
もう10年くらい訪れて無く、その映像では全く道路の様子とかが変わっていたのですぐに気が付かなかったんだけど、いわれればそうだ、と思い出した、
あの橋か!
あの部落の前の道路があんなになったのか!
と愕然とした。
あれだけの土砂が道路にあふれるなんて、部落の前の海の浜辺の砂がほとんど上がってしまったんじゃないかと思うくらいだ。
もちろん道路と海の間には防風林があり、5メートル以上は離れている。
あれだけの砂が海岸から流れて来たのなら、海岸そのものの地形も変わっているだろう。
その海岸は、私が行く度に砂が減って汚くなって行ったけど、それでも東京育ちのうちの息子に言わせると充分きれいな砂浜だったのだ。
改めて台風の力はすごいなと思う。自然は恐ろしい、
あの大量の砂を片付けるのは並み大抵じゃないだろう、、、
大変だ。
来月、旧盆で帰省した時に、久し振りにそのヤンバルの部落に行ってみようかと考えていて、まさかこういう状況になるとは予想もしていなかったんだけど、余計に心配になってきて、親戚のおじさんちを訪ねてみようと思った。
その頃までには何とか復旧していてくれるといいのだけど。
こんな時も自分は心配するだけで何もできないなあと思う。
無力だ。
そんな私の心配をよそに、我が家のゴーヤーは台風の後、雨後のタケノコならぬゴーヤーで、どんどん延びていた。
16日撮影。
まだ花は少ないけど(それでも知らん間にまた雌花がついていたけど)、背丈はぐんぐん延びて、2階のベランダ、つまり1階の屋根の高さまで来た。
ゴーヤーが良く育つのも温暖化のせいで、あまり喜んでばかりもいられないけど、いざという時のための食料にもなるかも?と思いつつ育ててみる。
ならないかな(笑)
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