06沖縄の旅番外編その1
写真、羽田空港の展望台の手前にある青い牛の像(MOOONくん)の前。
6日撮影。
6日の午後沖縄へ発ち、昨日の朝戻って来ました。
何でタイトルが「番外編」なのかというと、今回の旅は今年の予定には入ってなかったから。
8月に沖縄から戻って来た時点では、もう今年は沖縄行きは最後かと思っていた。
すると留守の間にサンシン教室の連絡網が回って来ていて、師匠の故郷で芸能際が行われるのでそれにサンシン教室のメンバーも招待されているとのこと。
実は去年、師匠が中心となって地区の公民館を借りてサンシン教室のメンバーでイベントを行っていた。
その刺激で地区の方達も目覚めたらしく、今度は地区の方達が主体となって祭りを行うことにしたという。
私自身は去年行けなかったので、その話を聞いた時今年は是非参加したいと、即座に思った。
聞けば日程は子供の小学校の秋休みと合致する(今秋休みというのがあるのだ)
お金も(その時点で)今ならある。
速効決断する。が、その後が大変だった(笑)
10月7日か8日にそのお祭りが行われるということだったが、詳しいことはまだ何も決まっていないという。
取りあえずその時点で既に2ケ月を切っていたので、急いでANAの割安運賃を探す。
6日の行きの便は何とか余裕があったが、帰りは連休の終わりで9日の便が既にほとんど満席だった。
朝一便の席が何とか取れたので予約する。本当は正規の値段なら午後の便も取れたのだけど、なるべく安い席にしようと思ったら朝一便の飛行機しか取れなかったのだ。
10日から子供の学校も新学期になるので、どうしても9日には戻らなくてはならない。
まあその時点ではお祭りの本番は7日の予定だったので、7日に村に宿泊して8日に那覇の実家に戻れば9日の朝一便でも余裕だろうと思っていた。
ところが、しばらくして祭りが8日に延びてしまったという。
最初から7日か8日ということで聞いていたけど、すっかり7日だと思い込んでいたので、かなり焦る。
自由のきくヒトは7・8日の2日間を挟んで余裕を持って予定を組めるかも知れないけど、大体まとまな仕事や生活をしている人間はそうはいかないものだ。
それで当初予定していた人達が半分ほど行けなくなってしまった。
その8日に延びた理由というのも、何とも沖縄らしいことだったのでそこであ、このイベントはかなりやばいな、と感じたのかも知れない。
沖縄人の私でさえ、ちょっと呆れたくらいだから(笑)
それでも何とか無理をすれば8日のお祭りに参加して帰ってこれそうな感じだったので、決行することにした。
しかし、その祭りの行われる本部(もとぶ)町は沖縄本島の北、ヤンバルと呼ばれるすごく遠い、田舎の町だ。
足の手配を考えると、誰か運転免許を持っている人間をかり出さなければならない。
うちの父親ももう年だし、本部まではきついだろうと思い、オットに相談したが4連休は取れそうも無い。
白羽の矢が立ったのは、その時仮免許を取得していた三男。
いくらなんでも10月までには免許を取れているだろうということで、運転手として同行してもらう。
三男は8月に行って帰って来たばかりなのに、と驚いていたがまあ沖縄に行けるとなると嬉しくないわけはないので一緒に行くことに。
しかし、免許取り立てだと運転に自身がないので、ナビゲーターといざという時に運転を変わってもらう時のために父に同行してもらうことに。
車はレンタカーにしようか、身内に借りるか、その場合の保険はどうするか、などなどすったもんだの挙げ句、妹の車を借りて父、甥ッ子、私と三男四男の5人に妹家族三人で出かけることになった。
その後も、予定は二転三転し、どうにかこうにか出発の日を迎える。
6日の出発の日、東京は大雨でとても寒くて、飛行機も揺れてどうなることかと思ったけど、夕方沖縄に着くと暑かった。
さすが沖縄と感心する。
その足で夕食のために小禄(おろく)にある「サムズ・バイ・ザ・シー(Sam's By The Sea)」というステーキハウスへ。
ここはハワイアンスタイルで量も多く、美味しいステーキを食べさせてくれる。
安いし雰囲気も良いので観光客にも地元の人間にも評判のお店だ。
店の入り口でカメハメハ大王が迎えてくれる。
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