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2006.07.27

池尻のスイカ

時々サンシンの練習で使わせてもらっている池尻大橋のスタジオのベランダで栽培されているスイカ。

Suika2

昨日行くとスイカの実が収穫されていた。
発泡スチロールの箱に2苗植えて、一つの苗が枯れかけてきたということで、その苗についていた一番大きな実を取っておいたそうな。
大きいといっても、直径15センチくらいの小さいスイカ。何とも可愛い。
中は見て無いけど、たぶんまだ熟してないんじゃないかな。

拡大。

Suika1

携帯のカメラで撮ったので画像が良くない。
今度デジカメを持って行って残ったもう一つの苗についている実をちゃんと撮らせてもらおう。

このスイカの栽培は、地球緑化計画の一環らしい(良くわかんないけど。笑)
東京でゴーヤーが栽培出来るなんて、ほんの6年前までは思いつきもしなかったけど、まさかスイカまで育つとは、びっくりした。
来年の夏はうちも挑戦してみるか。

しかし、うちは分けてあげたいほど緑に囲まれているので(ほとんど雑草だけど)、逆に苦労してるんだよー
私以外誰も庭の手入れや雑草取りをしてくれないので、今年の春先は私がものすごく忙しくて草むしりが出来ないでいたら庭中草ぼーぼーになって、洗濯物さえ干しに行くのにも邪魔な感じに生い茂っていた。
家の壁に伝う蔦も目立って来た。
植木屋さんに頼むと何万も取られるので、頼むから誰か草むしりしてよ、といっても皆逃げ出す。
大の男が4人も5人もいて、何の役にも立たないってきっとご近所中に笑われているよ、といっても誰も気にしない。

しょうがなくひーこらいって草むしりをしていたら、お向かいの家の奥様に「大変ね〜、でも広尾で草むしり出来る土地があるなんて贅沢なのよ〜」といわれた。
そうですよねー有り難いですよね〜と答えたが、正直こんな土地いらね〜!!(笑)
ほんの10坪ほどの庭だけど、全く利用価値のない土地なので、お金さえあればプレハブの防音設備付きのスタジオを建てたいのだけど、金もないし(ため息)。
又今年の夏も雑草と格闘する日々が続く。

という愚痴はおいといて、
肝心のサンシンの練習。カチャーシーの曲の練習をしているのだけど、さっぱり進歩がない。
子供の頃から馴染んで来た曲で、唄はすぐ歌えるのに何でサンシンと一緒だと歌えないなんだよ〜
ていうか、サンシンが上手く弾けない。
指が動かない、リズム感が無い。ので全然カチャーシーぽく聞こえない。
自分ではもっと上手く弾ける筈なのに、と頭に来る。
やってもやっても上達しない気がして、段々イライラしてくる。
そんな感じで練習しててもちっとも楽しくないので、ついつい関係ない曲の練習をしたりして、そっちの方が逆に弾けるようになってしまったり。

曲のイメージはあるのよ、自分でもそういう風に弾きたいのよ。何で弾けないの???
と自問自答しながら弾いているのだけど、来週には帰省して今使っている私のオジイの形見のサンシンを返して来なければならない。
このサンシンで練習できるのももう少しの間だと思うと、もっと大事にしてあげなきゃなあと思う。
思うけど、弾いてるとワジワジ〜してくる(笑)
これはオジイの与えた試練か?
あんなに可愛がってやったのに、オジイオバア不幸モノめって?
後悔してるから許してよ。
それでも練習を止めることをしないのは、やっぱり好きだからか。
うーんサンシンはホント難しい。
聞いてるだけの身だったら楽だったけど(ため息)
サンシン修行はまだまだ果てしなく続く。

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