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2006.04.08

今日の沖縄料理?フーチバージューシーの焼きおにぎり

Ryouri060406
沖縄料理というか、以前に作って冷凍してあったフーチバージューシー(よもぎの炊き込みご飯)を焼きおにぎりにしてみた。
右下は先日買ったごーやーのチャンプルー。シンプルに豆腐と炒めて鰹節で味付けしただけのもの。

私は大家族で育ったせいでか(今も大家族だけど)沖縄料理を作る時、いつも大量に(10人前くらい?)作る癖があって、大体その時に食べ切れず余ります。
中身の吸い物などは翌日までかけて食べ切ったりするんだけど、ご飯物は持たないのでその場で取り分けて冷凍しておくのが常。
これまでジューシーは余ると薄い味噌味のおじやに味付けし直して食べてたんだけど、先日オットがジューシーを焼きおにぎりにして食べているのを発見。
やっぱり沖縄の人間より他の地方の者の方が発想が新鮮だ。

焼いたのと冷凍してあったせいであまりよもぎの香りはしないけど、下の息子は沖縄の味がする、といっていたのでまあフーチバージューシーの味はするんだろう。
沖縄ではフーチバーを入れない、普通のジューシー(いわゆる炊き込みご飯)を良くスーパーやお惣菜屋さんで売ってるけど、さすがに焼きおにぎりにするという発想はない。

よもぎといえば春。
うちの庭のよもぎは、無事冬を越し早新芽が沢山茂っている。
その新芽をつんで先月ジューシーにしたのだ。
こっちのヒトだと草団子とか作るのかな。今度作ってみようかな。

今年は色々と忙しい。
その前兆は去年当たりから出て来ているけど、何と云うか上手く表現できないけど、運命の変わり目といったら大げさかも知れないけど、止まっていた運気のようなものが動き出してくるような感じがする。
少し長く人生生きていると、そういう運の変わり目というようなものが、後でだけど、感じる時がある。
事前に判ればもっといいのかも知れないけど、そんなことが出来れば細木数子になれるかも、、、、まあそこまではいかなくても、何となくそれまで動かなかった物事が自然に動き出す、という時が確かにあるような気がする。

今感じているのは、10年というスパン。
明らかに10年前に起こった出来事に再び遭遇していることと(10年前には再び経験することになると思わなかった)、10年前に新たに始めた事があったと思い出せることと、去年サンシンを始めたこととがシンクロする。
10年前にはまさか10年後にこういうことがあるとは考えもしなかったけど、今になって思うとこの10年間、特に8年くらいは自分自身の力ではどうしようも出来ない時間というか、日常の中で生きて来たような気がする。どうしても自分では動きの取れないような感覚。

それが今、ふと気がつくと身動きの取れる状況になっている事に気がついた。
というより運命が動け、といっているような感覚。
その忙しさの中でもちろん全てのことをこなす事は出来ないので、何かを捨て何かを選ばなくてはならない。
たぶん、私は自分では感覚的にそれが判っている。
理屈ではない、何かを感じる時がある。

以前から何となく嫌な感じのする出来事や人などには、そういう感じを受けていたのだけど、生きて行く上ではそれらのものとも上手く妥協して付き合っていかなくてはならなかった訳だけど、でもたぶん、これからの残りの人生はなるべく嫌なものとか嫌いな者とかとは接しないで生きていけるようになるかも知れない、と思う。
ていうか、はっきりいってホントは好きな物やヒトとだけ付き合って行きたいんだけど、そうはいかないでしょうし、なるべく好きな物、好きな道を目指して歩いて行けば自然にそういう風になっていくだろうな、と思う。そうしようと思える状況になってきたというか。

そしてその状況の中で感じるのは、人との関わりとか出会いというもの。
関係が切れたと思っても何十年後かに絡んで来ることもある。
今見知らぬヒトでも明日知り合うヒトもいる。
つい一年前には全く知らなかった人が自分自身にものすごい影響を与えてくれたりもする。
そういうものがからみ合って自分の人生も紡がれて行くのだろうと思う。
まあ取りあえず目の前のことを一つ一つこなしていけば、運命がどう絡んでいくのか判ってくるだろう。

さて10年後は自分はどうなっているのか。
春ですね。

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