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2005.09.25

東京の秋祭り

去る11日にうちの近所の氷川神社でお祭りが行われた。
この神社では、先月の沖縄のエイサーとは全く赴きの違う雅楽なども演奏される。
踊りも舞われていたのだけど、何の演目だかさっぱり判らない(笑)


hikawa050911-2


アップにしたところ。

hikawa050911-3


何を謡っているのかわからないなりに興味があるようで、子供たちは見入っていた。
たまにはこういうもの見せてあげなきゃね。

沖縄はご先祖様をものすごく大切にするけど、日本はその土地土地の神様を大事にしてこういう祭礼を行っているのだろう。
毎年夏と年末に神社の寄付を強制されるけど、まあ、気持ちとして惜しくはないような気がするのでうちは払っているが、人によっては「自分達には縁がないから」といって寄付を拒否する人もあるようだ。
そういう人は傍で見てると確実にバチがあたってるような感じがする(苦笑)

神様を畏れる心が無くなってしまって日本人は可笑しくなったんじゃないだろうかと、ふと思ったり。

この神社のお祭りは土地柄、渋谷が近いこともあり結構人が近隣から来る。
ただ、毎年季節柄雨に祟られる。
今年も二日ある初日は晴れたのだけど、私達が出かけた2日目は雨で人出もまばらだった。
屋台のおじさんも、ここの祭りは毎年雨だ、とこぼしていた。

hikawa050911-1

それでも、時間が遅くなるに連れ雨も小振りになり人出も増えていったようだ。
一度家族で出かけた次男が再度友人と出直したら大分人数が増えていたそうだ。
その近所の子供達にとっては、小学校や中学校を卒業してしばらく会わなくなってもそのお祭りの時に再開することが楽しみになっているようだ。
最初行くのを渋っていた次男も途中で友人に出会い、再度出かけることにしたのはやはりそういうことがあるかららしい。
皆就職しても久し振りに出会える時だというので嬉しいらしい。
まあ次男は元々お祭り大好き男だから、今年も必ず行くだろうなとは思っていたけど。

今年気が着いたのは、去年までと違う新しい出店の屋台が増えて、しかも、エスニック系やらアジアン系やら結構インターナショナルな感じになっていたこと。
確かに渋谷は外人さん多いしね。麻布十番のお祭りとまではいかなくても、段々そういう感じになっていくのかも知れないと思った。
でもやっぱり、タコ焼きやら焼き鳥やら綿飴やら射的やらの日本的な屋台のがいいけどね。
今年一番のお気に入りは、イイダコが丸まる入ったタコ焼きだった♪

年々出汁を担ぐ若者も減って、一般公募するような状態になっているようだけど、その時ばかりと張り切る商店のおじさんなど見てると本当に楽しそう。
来年も無事に何ごとも無くお祭りが迎えられるといいね。

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