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2005.08.30

束の間の沖縄

sansan2
今年、下の子供二人を連れて2年ぶりに夏の沖縄へ行ってきた。
今年はお盆のための帰省だったので、最初からあまり遊べないことは子供達には言い渡していたけど、さすがにどこへも行けないんじゃ可哀相だと思いじいちゃんに連れて行ってもらったサンサンビーチの写真。
17日撮影

16日に沖縄へ着き、ツアーで航空券を購入したので一晩だけ指定のホテルへ泊まる。
指定のホテルは老舗の「沖縄ホテル」。実家に近いので、よく知っているホテルだったので安心した。
実をいって、私なんかは沖縄へはいつも帰省なわけで、旅行で行く訳ではないのでホテルなんて利用したことがない。
久し振りにホテルに泊まるということで私も三男も大喜び。
ルカはホテルというものがどういうものかピンと来なかったらしく、おじいちゃんちに泊まりたいとごねたが、まあ面白いからと説得して連れて行く。
案の定、ホテルに着いたらはしゃいでいたけど。

この沖縄ホテルは、私の子供の頃からあるのでもう50年以上経つのかも知れない。
しかし今は、旅行客は本島の北部や離島へ流れて行ってしまうらしく、那覇のホテルはさびれているようだ。
このホテルも、中は少しくたびれ果てた感じで寂しかった。
それでも大浴場や朝のバイキング形式の朝食は良かったので、まあ満足。
ホテルの部屋のベッドに寝るというだけで、日常とは雰囲気が違うので嬉しいもんだ。

17日朝ホテルの前にて撮影。
hotel050817


朝から陽射しが強烈なことに三男は驚いていたけど、何のまだまだ序の口。

その後一旦実家に戻り、当日はお盆のウンケー(お迎え)の日だったのだけど、その日までは何とか時間がありそうなので急きょ上のサンサンビーチへと行くことになった。
あまり遠出は出来ないので一番近いビーチはどこかと考えて、那覇市にも波の上ビーチという人工ビーチがあるけど、まあサンサンビーチのある知念村までなら大丈夫だろうと父の判断で出発。

本来、お盆の時期には海に近ずくもんじゃないといわれている。
霊に引っ張られるからと。
東京ではあまり聞かないけど、今だに沖縄の人間は強くいう。
しかし、三男は「僕は沖縄の人間じゃないから関係ない」とへ理屈。
私は、「ウンケーはまだだからご先祖様もまだ降りて来て無いから大丈夫でしょう?」(何が?)と論点を摺り替え(この罰当たり親子。笑)、出発する。
出がけに母に「要心しろよ」と強く言い渡されて。

このサンサンビーチという処は、ごく最近出来た人工ビーチなのだけど、私もまだ行ったことがなかったのでどういところか興味があった。
行ってみて、確かに狭いけど、東京や神奈川の海なんかと比べると比べ物にならないくらいに綺麗だ。
白い砂浜と澄んだ海の水と足下を泳ぐ魚たち、遠くに見える小浜島や大平洋。
これでも沖縄の中では並の海岸だ。
それでも約6年振りに沖縄の夏へやってきた三男も久し振りに大はしゃぎ。
たった2時間くらいしかいなかったのだけど、私の注意も聞かずあっさりと日焼けして後で泣いていた(笑)


keisuke050817


子供たちはいつの時代も変わらない。

luca050817


reo050817
甥ッ子。

そしてあっという間のバカンスは終わった。

↓おまけ。気に入って下さった方はダウンロードしてもらって下さい。

sansan1


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