卒園式
卒業証書の授与まではよく見る光景だけど、その後は、この園では歌や体操など、普段の保育の成果を見てもらうということで、動き易い、いつも着けている服そうで来るようにいわれていた。
歌やダンス等の後に、卒園式のハイライトは卒園児の得意なことの披露。
一人三点、得意なことを来賓や父兄にアピールしていく。
それは、鉄棒だったり縄跳びだったり、大縄跳びだったり、歌の独唱だったりさまざまだ。
普段良く見ているつもりでも、あ、この子こんなことが出来たんだ、とかこういうことが得意なんだと改めて感心した。
それを上手く引き出す保育士も偉いけど、皆大したもんだと思う。
上手く段取りを付けて全員の得意なことを披露していく。
我が子は、お絵書きとボール投げとブロックで作ったロケット(?)を披露した。
来賓や父兄の前をぐるっと回って見せて歩く。
後ろに来賓の姿などが無ければ、ホントに普段の保育園の生活の風景だ。
そして、式が終了した後、記念撮影のために正装に着替える。
最初はわざわざ着替えを持って行くのが面倒くさいなあ、と思っていたのだけど、式の間、自由に動き回る子供達を見ていて、「これじゃ最初から正装させていたらとんでもなかった」と実感。
楽しそうな顔の子供達を見ていて、こういう卒園式もいいもんだなと思った。
ただ、楽しそうにはしてたけど、やはり少し緊張していたようで、式の終了後の食事会の後で最後にクラス全員で歌を歌った時にはとんでもなく元気で大きな声で歌っていた。
式の時にそれくらい声出せよ〜と思ったが、やはり子供達なりに来賓やら大勢の父兄やらの前ではあがったり緊張したするのだろう。
式では、昔の卒園式や卒業式で歌われたような泣ける歌などもなく、普段本当に子供達が好きで良く歌っている歌や、卒業に向けてもとても前向きな(?)明るい曲ばかりを歌っていて子供達は楽しそうだったけど、親や保育士の方はもうぼろぼろ泣きっぱなし(笑)
あんな小さかった赤ちゃんが、もうこんなに大きくなって小学校に上がるようなるなんて、、、月日の経つのは早いもんだ。感無量だよねえ。
特に保育園に通っている子供は、本当に生後何ケ月とかの小さい頃から毎日日中は預かってもらうわけだから(うちの場合は2歳からだったけど)保育園で育ててもらったようなものだというお母さんもいたし、たぶん幼稚園の子とは違う感慨があると思う。
この保育園は、私立なのだが区に認可されているので区立の保育園と園費が変わらず安く、また恵まれた環境にあるせいか人気があって、うちの子なども申請して2年待たされて入園できたくらいなので、とても良い保育園なのだと思う。
時代の移り変わりで色々難しいこともあるらしいけど、以前は良く地域との交流もあった。
園児の数もこの少子化の時代だというのに100人近くいるし、恵まれた環境の中で保育してもらって、さて小学校に上がってどうなるか。
ランドセルも購入し、後は入学式の日を待つだけなのだけど、卒園しても31日までは保育園に通うのでまだ実感が湧かないかも知れない(^-^;
今回の卒園式で子供達が歌った歌の中で気に入った歌詞があったので紹介。
♪笑顔を送れば笑顔が返るよ
待つのもいいけどボクからいこう
「笑顔を送れば」
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コメント
卒園おめでとう御座います。 早いものですね。 まだまだ先が有りますが、子育ては自分も成長する過程だと思います。 これからも楽しい子育てを。 そして益々素敵なママでいらしてね。
投稿 小黒 俊美 | 2005.03.24 22:28
わー小黒さんこんばんは!
ようこそー
コメントありがとうございました。
そう、こないだ生まれたかと思ったら(あ、その節はお祝をありがとうございました)もうあっという間に小学生ですよ。
親も年取るはずだ(笑)
ありがとうございました。
投稿 hal-3 | 2005.03.24 23:00