« 種をポットに埋めました | トップページ | ハンダマジューシー »

2004.05.21

フーチバー(よもぎ)とハンダマ

yomogihanndama.JPG
一昨日(19日)、錦糸町のテルミナで買ったフーチバー(よもぎ)とハンダマ(和名知らず)の束。
左がハンダマで右がフーチバー。両方ともそれぞれ200円ずつ。
沖縄の市場やマチヤグワー(商店)ではこれの三倍くらいの量で売られている。
逆にそんな大量のフーチバーを買っても使い切れない(^-^;

よもぎを東京のスーパーや八百屋で売っているのをあまり見たことがない。
たまに、よもぎ餅用の感想されたものを春先に見かけたのだけど、野菜として売られているのは始めてだ。
こちらでもたまに土手などでよもぎが自生しているが、やっぱり香りが全然違う。
他にごーやーやナーベラー(へちま)も売っていたけど、その日は始めて見たものを買うことにしたのだ。
今度へちまも買ってこよう。
ハンダマは、実は実家にいる時にはあまり自分では料理がしたことなく、自分で買って調理をした記憶がない。
でも、食べていたのは食べていたので、どういう風に調理していたかを沖縄の母親に電話して聞いたら「ジューシーさ」と。ジューシーとは、直訳すると「雑炊」というこだけど、沖縄では2種類の意味があって、本土でいうところの「炊き込みご飯」のこともジューシーという。
この場合は、クハ(固い)ジュ−シーになる。
ハンダマのジューシーの場合はボロボロジューシー、いわゆる雑炊である。
何か芸がないなあ、と思いながらも懐かしさも手伝ってジューシーにすることにした。

それにしても、私が上京してきた25、6年前はハンダマはおろかゴーヤーでさえ全く見かけなかった。
時々帰省した時に持ち帰って来たものだ。
それも、最初の頃は県外持ち出し禁止みたいな感じだったのでこっそり新聞紙でくるんで荷物の奥にかくして(笑)
それがごーやーは普通に手にはいる、なーべらーやハンダマまでスーパーで購入できる時代になるなんて、長く生きてると良いものだ(大げさ)笑

|

« 種をポットに埋めました | トップページ | ハンダマジューシー »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/22832/629617

この記事へのトラックバック一覧です: フーチバー(よもぎ)とハンダマ:

« 種をポットに埋めました | トップページ | ハンダマジューシー »